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Posted by ミリタリーブログ at

2011年06月01日

今更ショットショー戦利品

今更ながら5/28 - 29開催の大阪ショットショーの戦利品を晒し。

KM企画ブースでタナカブローニングハイパワー用真鍮アウターバレルx3
(一本はすでに組み込み済み)

これを組むとバランスが前に寄っていい感じになります。
本来はTNバレルとサイレンサーアダプター付きだけど、それらの付いていない半端もの。
9mmx19刻印x2とBA-STO刻印x1を確保。
一本¥2000は超お買い得。

むげんブースでTNバレルx3

旧STI6インチ用¥300x2 タニオコバVP70用¥200x1
要らない人にはとことん要らないブツだけど、必要な人には安すぎ。

KMブースに戻って、VLTORライフルストック(実物)半端もの¥6000。

バッテリーコンパートメントの固定スクリューx2とキャップx4が欠品。
スクリューはレプリカ品を流用、キャップはメーカーから買えるっぽい。
ライフルタイプは構造を再現したレプリカが出回っていないので実物(安くて¥18000くらい)を購入するかどうか悩んでましたが、この状態なら安いと思います。

倹約するつもりが、結局色買っちゃったなー。  


Posted by たぐちやすたか at 23:20Comments(0)雑談

2011年01月23日

AN94の事、やっと理解できました

ロシア連邦軍新制式…と言われるAN94、通称アバカンorニコノフですが、その最大の特徴と言われる「フルオートの最初の二発のみ高回転なのでその二発の弾道がほぼ同一になる」というのがどうも理解出来ていませんでした。

内部構造を解説する際に「プーリーを使ってボルトの最後退前に給弾準備が出来ている」と説明されますが、結局二発目を装填するのはそのボルトなので、その機構の意味がよくわからなかった訳で。

その機構の事は一度忘れて、「射手に反動が伝わる前に二発を撃ち出してしまう」という現象から構造を再考してようやく理解できました。

レシーバー内に機関部を独立したブロックとして有していて、その機関部が後退しきる(射手に反動が伝わる)前にボルトが往復を済まして二発を発射するという事だったんですね。
そのサイクルを実現する際にネックとなったのが、ボルトがマガジンから弾を押し出す際の抵抗で、その抵抗を無くすために、あらかじめ次弾をマガジンから抜き出しておくのに必要だったのがそのプーリー機構であったと。

つくづく複雑な機構ですなぁ。

最初に聞いた情報から想像したのは、ボルトが後退する勢いを使ってプーリーとワイヤーを介して、「第二のボルト」を前進させて給弾・発射を行う…というものでした。
大昔に、並列したボルトが交互にひとつの銃身を使って発射するという奇怪なメカがありまして、その類なのかなと。  


Posted by たぐちやすたか at 22:48Comments(4)雑談

2010年09月25日

月刊GUN誌に載りました

月刊GUN誌11月号の、ウェブリープロジェクト記事にて拙作を掲載していただきました。
他の皆様の作品と比較すると、ひねりのないプラ板細工なのですが、写真写りは良くて胸をなでおろしました。
他の作品は、アイデア・技術・経験が盛りこまれたすばらしいものばかりで、会場では非常に肩身が狭かったです(汗)

なお、紹介文中で「後部が5mm長い」と記述されておりますが、掲載された画像は修正版となっております。
5mmの短縮のおかげで内部メカの再現も道筋が付いたので、手元に戻って来たらコツコツと改修を進めたいと思います。  


Posted by たぐちやすたか at 01:28Comments(0)雑談

2010年02月15日

生きてます

昨年末あたりから、ご時世に流されて長物ガスブローバックにハマってます。
WAは知人がやってるのでWE SCARとかコバM4とかをサワサワしてます。
お金払ってパーツをポン付けするだけで、大した事やってないので更新もさっぱりな訳で。

あと、情報を求めて久しぶりに行った2chで叩かれてて凹んだり。
アンタ、相手は俺じゃないですよ…。  


Posted by たぐちやすたか at 01:55Comments(0)雑談